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アンディ・ムーア選手による 1/8オンロード世界選手権レポート:HB R8 デビュー

Mon, 28th October 2013

アンディ・ムーア選手が日本で開催されたHB R8 のデビューレースとなった世界選手権から帰国しました。  これは、アンディ選手とチームメイトのティーム・レイノ選手がいかに戦ったかのレポートです。

今年の1/8ナイトロオンロード世界選手権は、東京の隣の千葉県で開催されました。  これは発売間近に迫ったHB R8 のオフィシャルデビューレースです。

HBチームが会場に到着したのは、金曜日で土曜、日曜の練習走行に向けての車の調整、ボディー、タイヤの準備には充分な時間がありました。

しかしながら、天候は我々に味方せず、土曜日は完全ウエットなじょうたいでした。  練習走行初日は日曜日に持ち越しとなりましたが、我々も最新のR8もコースとの相性はばっちりでした。  月曜日も引き続き練習走行日でセットの小変更と予選に向けてのエンジンの選定と調整に時間をかけました。

予選は火曜日からスタートですが、台風の接近が予想されるためスケジュール変更がありました。  コースコンディションは、日が経つにつれラップタイムが落ちる傾向にあるため最初の2回の予選が予選の最速タイムを決めるキーとなりました。

残念ながら、私は自信のミスとマイナーな問題がチャンスとなる最初の2回の予選で発生し、1/8 ファイナルでポールポジションを取るにはいたりませんでした。  ティーム選手は、準々決勝となるクオーターファイナルまで勝ち残るタイムを記録しました。  しかしならが、我々2人ともクリーンラップで出した結果ではなく、余力を残しての結果だったので決勝にバンプアップする自信が充分にありました。

しかし、幸運は私のほうには来なく、最後のレースで私はスターティンググリッドでエンジンが止まってしまい、ピットレーンからのスタートになってしまいました。  いきなり3/4ラップの遅れを取り、さらなるエンジンストップも発生しバンプアップするチャンスを逃してレースを終えました。

ティーム選手は、2回の素晴らしい走行をみせ、見事にバンプアップを達成し決勝進出しました。  そして最終結果は7位を獲得しHB R8のデビューレースとすればよい結果となりました。

We'd like to thank the guys at RedRC.net for the use of their excellent photos from the Worlds!


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